整体町田施術院のホームページへようこそ

QHM Mobile

蜂針療法
トップへ
整体町田施術院
下記の内容は
参考にしてください。
お問い合わせ電話
07069995688

会員制

蜂針療法 サイト

蜂針療法(アピセラピー療法)Bee sting therapy 
蜂針療法(アピセラピー療法)Bee sting therapy とは、ミツバチの針と蜂針液を利用した療法で、欧米各国で特にドイツ・ロシアなどでは古くから普及しています。
アメリカでは 20 年ほど前から、アメリカ・アピセラピー協会が、ヨーロッパに準じた方法 ( 直接みつばちで刺す ) で多発性硬化症、リウマチなどの患者を施術しています。
一匹のミツバチには、0.1mgほどの蜂毒を持つていますが、これは優れた天然の抗生物質と言われています。
蜂針を皮膚に刺すと急速に皮下へ浸透して血行を良くし、炎症を治し、疼痛を緩和し、化膿菌を殺し、さらに神経を賦活させる作用をします。
また蜂針による刺激作用は自律神経の調整に役立ち、人体の自然治癒力を増す働きがあります。
Bee sting therapy
◆ 蜂針液の成分 ◆
メリチン・ホスホルバーゼA2・ヒアルロニターゼ・アパミン・MCDペプチド・ヒスタミンマグネシュウム・ナトリュウム・カルシューム・各ビタミン群・蛋白質・酵素・蟻酸などが含まれ、耐熱性に強く内服では酵素作用を分解され効果があると言われています。

◆ 人体に効くと思われる特質 ◆
1. リュウマチ・神経毒作用・組織障害作用・溶血作用
2. 血圧降下・ヒスタミン作用
3. 強力な殺菌・抗生物質作用
4. 血液中のリンパ細胞および赤血球の再生と増加、エオジノフィルノ消失
5. 副腎のアドレナリン分泌促進、ACHまたはコーチゾン使用と同じ作用
6. 局所充血作用および液環流の改善

◆ 蜂針療法(アピセラピー療法)Bee Venom Therapy の間隔 ◆
蜂針療法(アピセラピー療法)Bee sting therapy は普通の場合、5日〜7日間隔で行います。
体質など個人差もありますので、腫れ・かゆみ等がなくなる時点または特別の場合、打撲・捻挫・神経痛等は1日〜3日間隔で行う事もあります。

◆ 異常反応と対策 ◆
蜂針療法(アピセラピー療法)Bee sting therapyによる異常反応というのはほとんどがジンマシンであって、顔・手・足・まで赤く腫れてかゆみを伴います。
この場合は、坑ヒスタミン剤・商品名ネオレスミンコーワ・アレルギール錠等を服用することで抑えることが出来ますが、何も飲まなくても20〜30分ぐらいでおさまる人など、反応はさまざまです。しかし、ごくまれにアナフィラキシーショックが出る人もいます。
  ※鍼灸の治療においても、刺針により、急激な血圧の変化などを起こし、患者さんが吐き気やめまいを訴える場合があります。蜂針においても、蜂毒によるアレルギー反応としての吐き気やめまい、また鍼灸と同じように刺針部位により急激な血圧の変化を起こし、施術中、あるいは施術後急に動いて、吐き気や、めまいが生じる場合があります。施術後はしばらく安静にして、過激な運動は避けるようにして下さい。

 全身にジンマシンが出たり呼吸困難などの異常が出た場合 *** 1. 洗面器を2つ用意し、熱いお湯60度ぐらいと冷たい水・氷を入れる。

2. その両方それぞれを一杯位づつ用意し、両方の洗面器に厚手のタオルをひたす。

3. 先に熱湯に浸したタオルをしぼり、
   体前面の期門というツボ・乳首より垂直に下がった肋骨のはずれにあるツボに覆い
   あて、約10秒ぐらい強めに押し付ける。

4. 次に冷たいタオルをしぼり、これと取り替える形で同じ場所に5秒ぐらい冷やす。

この反復作業を10分位くりかえすと、発疹は10〜30分くらいで必ず治まります。
(※ タオルを取るときは、さっと素早く取り去ること。)

この処置法は蜂針療法による異常のみならず、その他の異常事態にも幅広く応用出来ます。
《 応急処置法 : 日本綜統学術院 多田政一 博士による 》

  ◆ 注意 ◆
蜂針療法(アピセラピー療法)Bee sting therapyをして、アレルギー・赤疹・ジンマシン・が出る体質の方がいますので注意して下さい。
心臓病・寝不足 強度の疲労・てんかんの方は、誘発する場合もあります。
あまりに、痒み腫れがひどい場合、ご自分の判断で中止してください。
体質に合わない可能性があります。

◎ごく稀に、ミツバチの針を施術したあとが一時的に赤く大きく腫れたり、黒っぽくアザの様になる方もいます。
  この赤く大きな腫れや、黒っぽいアザは時間の経過とともに消えていきます。
〔神経質な方は、ご遠慮願います。納得・理解の上、蜂針療法の施術をお勧めします〕
 蜂針療法(アピセラピー療法)Bee sting therapyは会員制であり、納得・理解して頂いた方以外の施術は致しません。
ビーベナム(蜂針液)現状と将来性:
養蜂家の癌の罹患率が一般人より低いとの統計があり、これは蜂蜜など蜂産品を多く食べている事も勿論でしょうが、仕事柄、蜜蜂に刺される事が多いからではないかと考え、蜂毒による癌の治療を研究している学者もいます。
いま化学合成のステロイド剤やホルモンの功罪が問われるようになり、再び蜂毒が脚光を浴び、蜂毒をベースにした薬品や健康食品がアジア各国・アメリカ・ヨーロッパ各国で研究されています。今後の成果が期待されます。参考にしてください。

◎わが国の蜂針療法(アピセラピー療法)Bee sting therapyを行うようになったのは、明治10年、西洋みつばち 移入からのようです。
(明治後期から大正期にかけて、西洋みつばちの刺し針を利用して、肩こりや痛みの病気を研究する養蜂家たちが、九州・中部地方・関東地区など各地におこり、昭和5年に施行された「療術師を取り締まる規則」地方庁令、今でいう県条例のようなもの、によって、蜂針療法の治療師も地方では道・県知事に、東京では警察庁長官に届出ることで免許許可され、蜜蜂刺激療法の看板を出して営業することが出来たのです。昭和10年ころには、20数名の蜂針治療師がいたといわれます。しかし、戦後の昭和22年にアメリカ占領GHQの理不尽、不明な命令で、残念ながらこの制度は廃止され、現在では法律不在の昔むかしの民間療法に逆戻りしてしまったのです。)

整体町田施術院
お問い合わせ電話
07069995688

※ご注意
ここで掲載したい内容は、効果を保障するものではありません。
効果は、あくまで個人差があります

 
トップへ


整体38.com

powered by Quick Homepage Maker Mobile 2.12
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM